

これまで福井特産のらっきょうから抽出したらっきょうの健康飲料を県食品加工研究所と特許技術を共同開発し発売するなど、福井の地域資源を活用した事業展開を図ってきました。
「セルフメディケーション(=自己治癒)」の時代ととらえ、健康食品事業を強化し、人生を美しく健康的に過ごすための研究開発に福井県内の研究機関と共に取り組み、新たなマーケットの開拓を目指していきます。
福井の地域資源活用した地域ブランド創設という共通目的を持ってネットワークを構築することで、研究実施者はもとより、地域内に大きな連携体が生まれ育つことになります。

福井県内の大学と共同研究開発を進めることで、ライフサイエンスやバイオ等の技術と工業系技術の融合連携を行い、健康長寿県の地域イメージを背景とした新たな市場創出、人材育成、雇用創出へ貢献していきたいと思っています。

環境にやさしい製品・生産方法は、時代のニーズであるとともに、製造業が対応すべき課題です。福井県内の大学と連携し、研究技術を工業化することで、環境関連技術の発展と環境に対応した生産方法と製品の開発を進めることで、福井県の豊かな自然を守り、新たな取組、地域の活性化へ貢献していきます。

福井県内の確立された高級ブランドとの相乗効果及び健康長寿を目指す福井県の政策との相乗効果を活用し、県内企業と共に製造、企画、販売を行うことで、「地域ブランド」の確立を行っていきたいと思います。

お客様が、長くご愛顧頂けるように、安心安全の品質追及を日々行っております。
製品の官能・物性検査など様々な面から保証体制をとっています。また、実際の使用感を確認するため、商品コンセプトにあった社内使用モニターを実施し、官能評価以外にも皮膚測定を併用することで、物性値としての評価ができる体制づくりを研究しております。
有効成分の抽出試作から分析まで行える研究体制。産学官連携共同研究を進め、地元食材から有効成分の抽出試作・分析を行うことで、新規独自原料の研究を進めております。

